FX取引は永久に不滅です
たくさんのコメントをいただきまして
感謝の言葉もありません。
本当にご愛読ありがとうございました。
本日日本時間22:00(NY時間09:00)に、
4月のケース・シラー住宅価格指数が発表されます。
世界経済の先行きが米国の住宅・不動産市場次第であり
足元の相場上昇も、
住宅価格の回復が確認されない現状では、
危険極まりないといってもいいでしょう。
ただ、本当の問題は住宅市場にあるのではないとも
思っております。
誰かの「ウケ売り」なのですが、
やはり今回の「100年に1度」の危機は
複合的な要因によるものであり、
これまでの経済学が理論的な限界に来ていることを
示しているのではないかと思うのです。
中国が高成長を記録しているのも、
結局のところ従来の資本主義の失敗ということの
証左であるというような気がいたします。
...かといって、
このまま中国が成長を続けるとは思えません。
21世紀は「新しい資本主義」をいち早く導入した国が
強くなれるのではないでしょうか。
これで「ヨッシー牧田のFXデイリーレポート」は
ひとまず終わりとなります。
しかしながら
「FX取引は永久に不滅です」
と宣言して、筆を置きたいと思います。
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